いわしのつみれ

DHAが体に及ぼす影響

DHAのサプリメント

DHAをより摂取しやすい調理法

DHAを多く含む食材

サプリメントとしてのDHA

EPAとの併用の利点

DHAの健康生活

DHAをより摂取しやすい調理法

いわしのつみれ

イワシは数ある魚の中でも、DHAやEPAといった体に有益な不飽和脂肪酸はもちろんのこと、骨まで食べられるその性質から、カルシウムなどの豊富であるとされ。非常に栄養価の高い肴であるということが知られています。

しかしながらイワシはその独特の生臭さや、魚をさばいて調理するという手間がかかることなどから、家庭料理としては何かと敬遠されがちです。そのような場合はイワシのつみれをはじめとした各種の加工品を購入してみることをおすすめします。

イワシの加工品として有名なものはペースト状にして調味料や香味野菜などを混ぜたつみれのほか、主にイワシを乾燥させたものが多く見られますが、その種類は様々で、基本的なものは、水揚げされたイワシをそのまま乾燥させただけの素干しをはじめとして、乾燥させる際に塩をつけてから乾燥させる塩干し、しょうゆ、砂糖、酒などから作った調味液に浸した上で乾燥させるみりん干しなどというような様々な形状のものがあります。

この中にもまだ内訳があり、例えば素干しのうちイワシの稚魚を板状にのばして乾燥させたものはタタミイワシと呼ばれ保存食の一つとして利用されています。同じイワシの稚魚でも一旦塩水などでゆでたものを改めて乾燥させたものはしらす干、もしくはちりめんじゃこと呼ばれそのまま食べることができるために、食卓で見かけることも非常に多いのではないでしょうか。

イワシ一つにもこれだけの多くの加工品が存在しているというのは、いかにイワシの栄養価が高く、はるか昔から日本人の食生活に欠かせないものであったかがうかがい知れます。

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