DHAの体に対し起こす働きは非常に重要なものであり、各地の大手製薬会社はサプリメントの開発に力を注いでいます。持田製薬もその例外ではなく、DHAやDHAと同じく魚の油に含まれるEPAという成分を基にするサプリメントを開発し、販売しています。
持田製薬のDHAとEPAを含んだサプリメントの一番の特徴といえば、なんと言ってもその含有量であるといえます。人体が一日に必要とするDHAとEPAの量は約400mgといわれていますが持田製薬のサプリメントに含まれるDHAとEPAの量は、DHAが144mg、EPAが305mgで合計すると449mgとなり、1日に必要な摂取量を十分まかなうことができる量となっています。
さらにEPAの成分を多く配合しているために、EPAをより多く摂取したいという人にとっては、非常に効率よくEPAを摂取する手段となりえるという利点があります。
DHAやEPAは魚を主な原料とするために、どうしても避けては通れない問題点が存在します。その一つが魚特有の生臭さはどうしても除去することはできないということです。
そのため多くのDHAのサプリメントは、外に生臭みを出さないためにカプセルという形態をとっていますが、持田製薬の場合は、海藻やトウモロコシといった植物に由来する成分をカプセルの原料として採用することで、より生臭みを感じさせず、飲みやすいサプリメントを作り出すことに成功しました。 1日に必要な量を確実に、なおかつ非常に飲みやすい形としているのが、持田製薬のDHAサプリメントの特徴です。